ダブルスタンプ印章
Data 商品番号 128
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解説
シュメール文字かエラム文字か良く解らないのですが、絵文字で鳥と植物、おそらくは麦の穂が彫られています。鳥の面の端には三角形の溝が彫り込まれている。何かの数を表した物か。
この印章はペルシアの物なのですが、シュメール語はヨーロッパにおけるラテン語的な存在になって一部で使われ続けました。一文字でなにか一つの意味を表していたそうです。例えば、麦の穂2つと水で「畑」。
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頭部の両脇に深く彫られた溝があります。お守りとしての意味だと思います。
スティアタイトはソープストーンとも呼ばれる事があり、これも本当に滑らかな石けんの様な風合いです。昔の洗濯石けんを思い出します・・。
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傾斜がついた四角柱のような不思議な形をしています。
底面には何も彫られていません。一種のスタンプ型印章に分類されるのでしょうか?
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見事な印影。鳥の方は溝が付いていて、エジプトのヒエログリフのようにも見えます。
絵文字は後に話し言葉を表しやすい楔形文字に取って代わられます。
この印章の持ち主も先んじて発達した文明に思いを馳せたに違いありません。










